【 参 加 報 告 】

      Gulfノスタルジックカーフェスティバル in 岡山 2014 
                     (コンベックス岡山・大展示場)

           2014年9月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00(予定)
            ~KOBAS1/4スケール出展模様~ 


 去る2014年9月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00、 コンベックス岡山・大展示場で開催さた、「Gulfノスタルジックカーフェスティバル in 岡山 2014」にて、KOBAS1/4発動機模型の展示即売を開催いたしましたので、その模様をご報告いたします。

(写真下:ノスタルジックカーフェスティバルin岡山、初日の開会式。)
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(写真下:マツダ800。)
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(写真下:プリンス。)
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(写真下:ファミリア1000バン。 愛知県からのご参加。)
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(写真下6枚:私ども小林発動機模型工房のブース。ミニチュア発動機KOBAS1/4スケール3台と、実機の発動機であるKOBAS12馬力と10馬力を出展。)
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(写真下2枚:KOBASを実際に始動させて、運転の実演。)
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(写真下:バイク英国製『ビィエスエー』車種A10 ・650CC ・二気筒。このバイクの点火装置はルーカスマグネトーで、当工房が独自の方法で修理し、ナンバーも取得したもの。快適に走行します。このバイクの詳しい修理記録記事はオールドタイマーに掲載されますのでお楽しみに~。)
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 開催地の岡山県のみならず、県外からもたくさんの方々が来場されて、当工房ブースも両日ともとても賑わいました!
 関係者の方々、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
# by kobas2006 | 2014-11-07 11:01 | 模型工房ニュ~ス!
【 参 加 予 告 】

      Gulfノスタルジックカーフェスティバル in 岡山 2014 
                     (コンベックス岡山・大展示場)
           2014年9月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00(予定)
            ~KOBAS1/4スケール出展します!~ 


 KOBAS1/4発動機模型に興味がある方に朗報です。
 来る2014年9月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00、 コンベックス岡山・大展示場で開催されます、「Gulfノスタルジックカーフェスティバル in 岡山 2014」にて、KOBAS1/4発動機模型の展示即売を開催いたします!
 KOBAS1/4発動機模型は、会期中限定の特別価格をご用意しておりますので、お楽しみに!

 さらに、小林発動機模型工房では、旧オートバイの点火装置ルーカスマグネトー修理を公開展示いたします。
 修理にお困りの方は是非会場にお越しになり、ご参考ください。

 皆様のご来場を心よりお待ち致しております!!
# by kobas2006 | 2014-09-05 09:29 | 模型工房ニュ~ス!
 【レストア特集】

~ストロング発動機の修理⑪~


前回⑩につづき、年代物発動機『ストロング4馬力(520回転/昭和9年製)』の修理模⑪をご紹介します。


(写真下:アマチューアと磁石の鉄心の接地面にわずかな段差があるので、平らになるように磨いておく。そうすると、磁気の伝わりが良くなる。わずかでも隙間があると、磁気が半減して火花が弱くなるため注意。)
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(写真下:ポイントパーツなども磨き、油類は完全に除去する。)
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(写真下:乾燥器から取りだしたコイルは表面処理する。熱いので常温になってから組み立てる。
。)

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 コイルは軸回しながら巻き込みますが、巻き方向を間違っては正常な火花が出ません。
 あまりきつく巻きすぎると寿命が短くなるため要注意。
 また、安定した巻き線を行うことが重要です。 髪の毛よりも細い線ですが、ボビン巻きの重い電線に、シャフトとうして巻き込んだ線をほどくようにして、切れないように、一定の力で引っ張るようにコイルに巻き込んで行くことがポイントです。 
 なお、巻き線機はコイルが一回転に巻き込む線の直径を幅寄せする装置が必要です。高速で巻き込むので途中乱巻きにならないように注意しましょう。コイルが固定しているマグネトーや、コイルが回転している物はコイルを鉄心に巻き込みますが、修理するものは鉄心に多少錆びがあることが多く、鉄心は磁気が残らない材質でなくては使用出来ません。


次回もストロング発動機の修理⑫に続きます。
# by kobas2006 | 2014-09-05 09:02 | 【連載10】ストロング修理編
 【レストア特集】

~ストロング発動機の修理⑩~


久々にブログの更新となり、レストア愛好家の皆様には大変お待たせいたしまして、誠に申し訳ございません!

早速、前回⑨につづき、年代物発動機『ストロング4馬力(520回転/昭和9年製)』の修理模様⑩をご紹介します。

~箱型マグネトー(WICO製)の修理~

(写真下:ストロング4馬力(520回転/昭和9年製)に使用されているWICO 箱型マグネトーの内部の様子。これらのコイルの巻きなおしを行い、作動させる。)
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(写真下:マグネトーの骨組みとなっているアルミ板のネジ穴が使用不能状態だったため、新たにアルミ板で骨組みを製作。)
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(写真下:写真のコイルボビンは、二次線に使用し、0.05~0.07ミリ、重量は30kg。一次線は、当工房では0.3~1.0ミリまで用意しており、箱型マグネトーの場合は一次線に0.8ミリを使用。)
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(写真下:一次線を200回前後巻く。)
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(写真下:続いて二次線を10,000回前後巻く。)
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(写真下:巻き込んだコイルを絶縁液が入った缶に入れて、中の空気を真空引きして、含侵をする。)
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(写真下:含侵後、乾燥機に入れ、コイルを仕上げる。)
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次回もストロング発動機の修理⑪に続きます。
# by kobas2006 | 2014-08-21 08:39 | 【連載10】ストロング修理編

小林喜久子【コバスモデルエンジニアリング代表】元発動機専門メーカーの女性直系子孫が石油発動機エンジン模型を製造販売 


by kobas2006