9月になり、発動機運転会が目白押しですよ~。みなさま、そろって元気に参加しましょう。

d0079522_2239127.jpg
私は、室戸の発動機運転会にも、はりきって駆けつける予定です。
右は室戸の地図です。開催場所は、右上の赤い□です。楽しみです。

いつかは、私も自分の発動機を持っての参加を実現したい・・・・・・その発動機は、もちろん、小林式発動機KOBAS です!

さて、今回の室戸発動機運転会は、なんと、高校主催の文化祭協賛参加ということで、室戸高等学校の校庭で行われるそうで、すばらしいです。

昔懐かしい発動機が音を弾ませる中、学園祭で高校生達とふれあいも楽しく、発動機が日本の産業革命をもたらした最初の産業機械である事、現在の自動車エンジンの原点である事などを知ってもらい、「ものづくり」へ関心をもってもらえたら・・・と大変期待しています。


会 期  平成18年9月29日(金)・30日(土)・・・発動機運転会のメインは30日

時 間  9:00~14:30 (延長可能性有り)

場 所  高知県立室戸高等学校 校庭

住 所  〒781-7102
      高知県室戸市室津221番地
      電話 0887-22-1155

内 容  発動機運転会 高校主催の文化祭協賛参加

     ★ 小林式瓦斯発生機と12馬力瓦斯専用発動機 (写真下)
        運転は30日午前中のみ
d0079522_1085659.jpg

     ★ ニッパツ 焼玉2サイクル発動機 (大日本発動機) 神戸市
        縦型 両ホィール 25~30馬力

     ★ 外国製発動機
        ドイツ製   オット式発動機    (写真下)
d0079522_1095313.jpg

        アメリカ製  ゼット

     ★ 古いタイップ石油発動機(大正時代~昭和30年迄)  約70台
      
# by kobas2006 | 2006-09-03 22:49 | 【予告】発動機イベント
●島根電工(株)木質バイオマス発電装置開発者 インタビュー!●

1.取材日       2006年7月7日(金)

2.取材機種      木質バイオマス・ガス化発電装置 1号機・2号機
               /島根電工株式会社製作

3.取材目的      小林式木炭ガス発生機と木質バイオマス発電装置の構造比較

4.お話を伺った人  島根電工株式会社雲南営業所 開発事業部 部長 水引朋之氏


 地球温暖化防止のため、いまエコエネルギーが注目されています。エコエネルギーのひとつとして現在も研究開発が続いている木質バイオマス装置は、昭和初期からある木炭ガス発生機と、仕組みはほぼ同じですが、今回取材させていただいた、島根電工株式会社製作の木質バイオマス発電装置は、独自の開発改良が加えられて、より良質のガスを噴出していました。

(写真下:木質バイオマス・ガス化発電装置1号機(手前)と2号機(後ろ)・・・1号機の右上のパイプからガスが出ています。)
d0079522_12375026.jpg

 島根電工株式会社木質バイオマス発電装置の開発責任者の水引朋之氏が、開発の際、まず参考にしたのが、昔の木炭ガス自動車だったそうです。

 戦争中は、燃料不足のガソリン車に代わって、地元のボンネットバスや三輪自動車は、小林式木炭ガス発生機を搭載して、走っていました。このように太平洋戦争前~戦中にかけて、国内の石油不足を補うべく開発され、広く一般に多用された木炭ガス発生機。

 いま、再びエコエネルギーとして、採算があうよう実用化に向けて、研究されています。

 「わたしも、かつて父が開発した、現存する「小林式木炭ガス発生機」を、再び正常に作動させてみたい。最新型の木質バイオマス装置に何かヒントになるものがあるのでは。」と思ったことがきっかけで、今回のインタビューを申込みをしました。

  島根電工(株)の木質バイオマス発電装置は、ヤンマーディーゼルのガソリンエンジンに、ガソリンの代わりにガスと空気と混ぜて燃料として動かして、発電していました。
(写真下:木質バイオマス装置からヤンマーディーゼルエンジンに接続して発電します)
 
d0079522_12381081.jpg

  このエンジンでライトの電気がつくのを見て、私は思わず、
 「いま、わたしたちが復元修理中の小林式発動機12馬力があるんです。復元できたら、発動機をこのエンジンに取り替えて、駆動させてみましょうよ!発電はできませんが、発動機が動きます!」と提案。
 なんと、水引氏も快く引き受けてくださいました!

 今回のインタビューでは、木質バイオマス発電の現状を知ることができたうえ、素晴らしい最新の機種に触れることができて、大変充実したものになりました。

 島根電工(株)水引さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

 
# by kobas2006 | 2006-08-09 13:25 | 【報告】発動機運転会編
 9月の発動機運転会の情報が入ってきました。

 わたしも、参加(見学)に行く予定です!

 当時の発動機の使用方法を、実際に、

 発動機に作業機(薪割機とか脱穀機とかetc.)を接続して、

 見せていただけるそうです。 

 非常に、よいですね。

 あ~、むか~しの人は、こんな風に作業してたのね、ありがとう、
 っていう気持ちになります。

 そこに集う、貴重な発動機を見るのも楽しみです。

 火の山石油輕油式發動機研究會のみなさま、がんばってくださいね。



 場 所  熊本県阿蘇市 竹原牧場内

 主 催  火の山石油輕油式發動機研究會

 日 時  9月23日(土)、24日(日)午前9時~午後4時まで

 内 容  發動機運転會及び旧車の展示会
# by kobas2006 | 2006-08-05 00:00 | 【予告】発動機イベント
d0079522_1528133.jpg
ミガホンアカデミー中国支部 パンフラワー作品展

1.日時 平成18年10月26日(木)~11月1日(木)
2.場所 福屋広島駅前店 7階ギャラリー

 ただいま、中国支部長として、作品展に向けての製作指導にとりかかっています。

 粘土でフラワーをつくるにも、花びらの一枚一枚、花の付き方、つぼみの付き方、葉の間隔と大きさなど、実際の植物の観察とスケッチの方法から生徒に指導します。

 「ものづくり」には、着眼が大切です。

 ここで差がつくと、なかなか埋まりません。
 なにごとも基本です。
 そのあとで、芸術性を高めることに務めることが大切ですね。


 作品展は、広島駅のすぐ前にあるデパートのギャラリーです。

 ぜひ、みなさま、お越しください。
 お待ちしています!

(写真上: 私が製作したお花をテーブルセンター用にアレンジしたもの )

 
# by kobas2006 | 2006-08-01 15:43 | パンフラワー講師のお仕事

小林喜久子【コバスモデルエンジニアリング代表】元発動機専門メーカーの女性直系子孫が石油発動機エンジン模型を製造販売


by kobas2006