南楽園発動機運転会開催のお知らせ ~参加者募集中~
高知県発動機研究会



高知県発動機研究会から南楽園発動機運転会開催のお知らせです。

10馬力クラスの珍しい発動機も出ます!

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

  

①運転会概要

日 時  令和元年9月15日(日)

時 間  9:00~15:00

     ※前日14日午後から搬入可

     ※運転会場でのテント張可。

     ※ホークリフトあります。

会 場  愛媛県宇和島市津島町近家甲1813南楽園

     (南楽園内駐車場)

会 費  500円 

     ※昼食は、南楽園内の食事処でお願いいたします。

 

 

②懇親会のお知らせ

日 時  令和元年9月14日(土) 18:00~20:00

場 所  居酒屋 がいや (宿泊ホテルの前)

会 費  6,000円

  

  

前泊(9/14)宿泊ホテルのお知らせ

宿泊先  第一ホテル  愛媛県宇和島市中央町1-3-9

            電話0895-25-0001

宿泊料  シングル朝食付き6,300円

     ※会場から第一ホテルまで片道約35分です。

  

   

参加・宿泊ご希望の方は下記までご連絡ください。

  お問合せ・申込み先  電話090-4975-2362  森下

             電話090-1320-5276  山本





# by kobas2006 | 2019-09-07 14:07 | 【予告】発動機イベント

平成31323日(土)・24日(日)に備後一宮・吉備津神社(広島県福山市新市町宮内)にて焼玉式発動機運転会が開催されましたので、ご紹介いたします。




(写真下:参加者集合写真)


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(写真下:サトウ式焼玉発動機)


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(写真下:和田鐵工所製焼玉機関)


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(写真下:勉強会の様子。100年前の焼玉式発動機の歴史や仕組みなどについて。)


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# by kobas2006 | 2019-03-26 17:27 | 【報告】発動機運転会編
日本に動態保存してある焼玉式発動機を一堂に会して、下記の通り運転会を開催します。
このような機会は珍しいことなのでぜひご来場になってご見学下さい。
又、発動機を持っての参加も歓迎します。




◆日 時 平成31323日(土)9:3015:00 

 

         324日(日)9:3013:00

天気関係(週間天気)23日が大雨の状態でしたら中止して、

  一週間先の30日に変更いたします。

◆住 所 広島県福山市新市町宮内400

◆会 場 備後一宮  吉備津神社 境内

◆会 費 1日間1.000円 (弁当 お茶など)

◎運転会内容  テーマは国産焼玉式発動機の仕組み



【発動機の搬出入 詳細】

322日(金) 発動機の搬入はPM13:00から23日早朝開会式までにセット

         

        午後も


323日(土) 9:30 開会式 

          最初に船舶用焼玉(大阪)・サトー式(島根県)

          瀬崎鐵工所製(福岡県)伏田鐵工所製(大阪)

          ワタ鐵工所製(大阪)・上野鐵工所製(東京)

          各焼玉式を運転します。

          (焼玉式の勉強会のために最初に回します12時終了予定です)

           終了次第全ての発動機を運転します。

       1430 23日の運転終了 吉備津神社・社務所2F に移動する。

                   (会場から徒歩1)

       15:0017:30  座談会と勉強会 参加自由 参加費なし

               『焼玉式発動機の仕組みについて』

        18:00~20:00  懇親会 会費7,000円


               まさご食事処 府中市高木539-1TEL0847-45-8877



324日日曜日 9:3013:00  通常の発動機運転会





【宿泊所のご案内】

 府中第一ホテル 広島県府中市元町468-3 TEL:0847-46-3111


  一泊シングル 朝食付き6.150円 (宿泊は各自予約してください。)




【参加申込先】

森下泰伸 090-4975-2362     桑田正信 090-1577-1668



# by kobas2006 | 2019-03-06 15:44 | 【予告】発動機イベント
クボタF型発動機のメンテナンス特集第4弾を、ご紹介いたします。

(写真下3枚:キャブレターのメンテナンスを行い、キャブレターのエァーバタフライを作り直します。

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(写真下:ピストンを組み込んだところ。

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(写真下:全体を組み立てて、完成です。

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なおクボタB型は現在全国で30台は現存が確認されているようで、それらのB型番号は2000番代5700番代まであります。今回修理した本体のシリアル番号は4718ですから、この中にはまるから大正末ごろの製造と思われます。



# by kobas2006 | 2018-11-14 15:14 | 【連載11】クボタ発動機修理編

小林喜久子【コバスモデルエンジニアリング代表】元発動機専門メーカーの女性直系子孫が石油発動機エンジン模型を製造販売 


by kobas2006