第10回『福木ふれあいひろば』(広島県広島市東区)開催!

第10回「福木ふれあいひろば」参加報告~

 去る9月29日(土)、地元の一大イベント「福木ふれあいひろば」が、晴天のもと、賑やかに開催されました。
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 私ども小林発動機模型工房は、安芸町商工会様からのご紹介をいただきまして、発動機遺産保存研究会の有志の方々のご協力を得て、今年はじめて、出展させていただきました。
 みなさま、大変お世話になりました。
 本当にありがとうございました。


 「福木ふれあいひろば」のテーマは「三世代交流」
 多世代間のふれあいの中から、子供たちに、
『生活の知恵や思いやりの心、ルールを守る大切さなどを学んで欲しい』、
という願いをこめて、毎年実施されているそうです。

 そのような中、この福木地区での発動機運転会は、初めての試みで、どのような形で活動できるのか、ちょっとどきどきしました。

 まず、会場で、お声をかけて下さったのは、やはり、団塊~シニア世代の方々。 もともと農業が盛んだった地区だけに、久々に石油発動機をマジかに、しかも動いている姿をを見て、『驚いた』、『懐かしい』、『強く心が打たれた』、とおっしゃる方々が、懐かしそうに、発動機を現役で使ったころの思い出を、お話ししてくださいました。

(写真下:藤本さんは、地元・福木の方で、この発動機運転会の話を聞いて、初めてコンコウ発動機を手に入れ、レストア後、初参加くださいました。本当にありがとうございました。)
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(写真下:廿日市の辻さんも、今回が初めての発動機運転会。本当にありがとうございました。手前は、KOBAS1/4スケールの組立キットを展示しています。)
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 さて一方、こども達の反応は面白く、初めて聞く発動機の回転音に、両耳をふさぎ、
「これ、なーに?」
と、不思議そうに見入っていました。


 そこで、私は、さっそく、『発動機物語』の紙芝居をして説明し、発動機遺産保存研究会の森下さんが、昔の精米機を動かしてお話しくださいました。子供たちは、とても珍しそうでした。

 (写真下:高知県から駆けつけてくださった、「発動機博士」森下さん。精米機と石油発動機を動かして、実際に精米しています。)
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 (写真下:私が紙芝居をしている模様。)
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 こうして、地元の子供たちとふれあえて、とても楽しかったです。子供は、素直でかわいいですね。

 そして、食事時の売店会場は、長蛇の列の賑わい。
 私も、つき立てのお餅をいただきましたが、少し甘くてやわらかくて、とてもおいしかった。それに、子供たちに負けじと、うどんとパウンドケーキ5個も買いました~。会場で食べると、とっても美味ですね!
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 来年も、ぜひ、参加したいです!
 そして、今度は、KOBAS1/4スケールの組立体験コーナーとか、試運転体験コーナーなどもできるように、準備を整えて、参加できたらなと思います。 福木中学校区ふれあい活動推進協議会さま、安芸町商工会さま、ぜひ、ぜひ、来年も呼んでくださいね。
 このたびは、本当にありがとうございました!
 



 
by kobas2006 | 2007-09-30 20:46 | 【報告】発動機運転会編

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