東京ガス環境エネルギー館『ドドドド!発動機』イベント開催

 2007年8月4日(土)・5日(日)、東京ガス(株)環境エネルギー館(神奈川県横浜市鶴見区)での夏休みイベント「モノの不思議・カラダの不思議」のなかで、私共小林発動機模型工房が講師役を務めた、『ドドドド!発動機』は、ご好評のうちに無事終了いたしました。
 東京ガス環境エネルギー館様をはじめ、オム様、発動機遺産保存研究会様、その他たくさんの皆様のご協力、ご支援を心より感謝申し上げます。

~東京ガス環境エネルギー館~ 
(写真下:会場となった、東京ガス環境エネルギー館の施設はとても充実。)
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~夏休みイベント『ドドドド!発動機』~ 
(写真下:イベント案内『ドドドド!発動機』。両日とも午後2回約40分のイベントを開催。反射して見えにくくて、申し訳ございません。)
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~館内展示・紙芝居~ イベントでは、まず、子供たちに、発動機とは、“なにもの”だったのか、を知ってもらうため、ナビゲーターの方による紙芝居『はつどうきものがたり』を実施。はじまり、はじまり~!
 (写真下:紙芝居の模様。館内には、発動機の歴史がわかる資料と、当工房製作のミニチュア石油発動機模型KOBASを展示。)
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 (写真下:ナビゲーターの方の、「まだ、発動機が何だかよく分からないお友達のために、発動機博士をお呼びしましょう~。」というご紹介から、発動機遺産保存研究会の森下泰伸さんが登場~。いろいろな発動機に関するびっくりするようなお話しを聞きました。)
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 さらに、館外で、子供たちは、発動機遺産保存研究会様による、実物の石油発動機による精米機のデモや、足ふみ式の縄なえ機も登場して、昔の人の知恵と作業を体験できました!

~精米機~ (写真下:池森寛教授(西日本工業大学)が、精米機の前で、昔の精米作業の大変さを子供たちにお話しされているところ。教授のご説明は、とっても分かりやすい!さすがです!!)
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~縄なえ機~ (写真下:足ふみ式縄なえ機をデモしていただいたのは、発動機遺産保存研究会の黒川勝敏さん。)
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 (写真下:縄なえ機を体験している女の子。縄なえ機は、手でワラを追加しながら、足でペダルを踏んで、ヨリをかけるタイミングを調整しなければいけない、高度な作業。でも、機械のおかげで、手で縄をなうより、うんと効率的だったことがわかりますね。)
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~イベント、無事終了~
 こうして、毎回にぎやかに行われた2日間のイベントは、無事終了。たくさんの子供たちに、昔の農作業の大変さから生まれた機械や石油発動機について、知ってもらえたこのイベントは、とても意義あるものになりました。
~撤収作業~
 (写真下:そして、意気揚々と撤収作業をするメンバー。私は右から2番目。サングラスがちょっと、あぶなそう?)
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~ありがとうございました!~ 
(写真下:発動機遺産保存研究会&小林発動機模型工房参加メンバー)
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 本当に、よかったです!
 ご参加いただきましたメンバーのみなさま、本当にありがとうございました!

~次回イベント予告~
 次回、小林発動機模型工房が出展予定のイベントは、 
「福木ふれあいひろば」 (広島県広島市東区)です。
 詳しくは、後日お知らせしますので、ぜひ、またお越しくださいませ。
 お待ちしております!
 
by kobas2006 | 2007-08-09 18:30 | 【報告】発動機運転会編

小林喜久子【コバスモデルエンジニアリング代表】元発動機専門メーカーの女性直系子孫が石油発動機エンジン模型を製造販売 


by kobas2006