お台場「回して楽しむ!懐かしき発動機(エンジン)展」  大成功!!ご報告⑥~さよならお台場編~


さよなら!お台場、ありがとう!船の科学館、また来るよ!洋蹄丸

 学びあり、交流あり、笑顔ありの2006’お台場展も、とうとう終わりに近づきました。

 洋蹄丸まえの埠頭では、2006年11月25日(土)から二日間にわたり賑やかだった、発動機のエンジン音が消えて、26日(日)午後、後片づけが始まると、作業機械とトラックの音があちこちから聞こえ始めました。

 発動機愛好家は、機械を扱う、手際がいいですね~。
 私は、傍からみてるだけでしたが、段取り良く、次々に、クレーンやリフトで発動機が運ばれる様子を見ながら、またまた感心してしまいました。

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(下:発動機がクレーンで高く持ち上げられてます!)
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(下:小林式木炭瓦斯発生機もリフトにて運ばれていきます。さよ~なら~、また会う日まで~。)
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(下:高知発動機愛好会には、大型クレーンが準備され、大型の船舶エンジンがトレーラーに積み込まれようとしています。)
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 いままで見学したどの発動機運転会でもそうでしたが、お台場でも、「立つ鳥、あとを濁さず」で、ここで100台以上のエンジンが回っていたのかと思うほど、最後には会場にオイルのあと一つなく、きれいに引き上げられました。

 さすがですね。

 このような細やかな心配りの中、お台場展を成功に導かれた統括本部の方々をはじめ、たくさんの愛好家の方々、研究生の方々の本当にすばらしいチームワークだったと思います!

 ここを去っていく愛好家の方は、口々に 「これが終わって、春まで冬眠だ」とおっしゃっていました。
 また、来年の春、各地で運転会が開催されるのを楽しみにしています!

 
 (私のブログでは、これでお台場展報告は、おしまいです。素晴しいイベントに参加できて、とても充実した幸せな気持ちです。
 本当にありがとうございました!)
by kobas2006 | 2006-12-05 09:14 | 【特集】06'お台場展報告

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by kobas2006